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No.661、繰り返し耐久試験

No.661 ドアハンドル耐久試験機

No.661 ドアハンドル耐久試験機
  • No.661 ドアハンドル耐久試験機

■No.661 ドアハンドル耐久試験機
自動車用のドアハンドルの繰り返し耐久試験を行うものです。
ドアノブのベース部を下部チャックに固定し、上部チャックにドアノブの可動部を引っかけて開閉させます。ドアノブの破損をロードセルにより検知し、その時点で動作を自動停止します。温度変化に伴う試験を行う為、3条件の温度設定が可能で、各条件下での開閉試験が連続で行えます。

仕様

仕様は予告なく変更することがあります。
[掛け数]
1個掛
[開閉距離]
0 ~ 40 mm
[開閉速度]
40 回/min
[荷重測定]
ロードセル、Max. 1,000 N
[検出荷重]
100 N または 500 N (スプリング荷重可変式)
[温度]
-30 ~ 70 °C(冷凍機式)、プログラム温度制御設定
[電源]
AC 200 V、3相、30 A、50/60 Hz
[機体寸法・重量]
約 W900 × D1,000 × H1,810 mm・約 700 kg

INFORMATION

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